まず、結論から言うと、自動運転開発や医療技術進歩はやめた方がいいです。

介護不足問題が叫ばれてる今日。
ただでさえ、少子高齢化によって若者が減り高齢者が増えています。
普通の人なら、なんとか若者を増やして介護不足を解消したいと考えます。


ところが、そのように考えていないのが自動運転開発者や医療関係者です。
彼ら彼女らは自分たちが儲かることしか考えていません。

 

自動運転を開発するとどうなるか?一見、交通事故が減って(本当に減るか疑問ですが)よさそうに思えます。


しかし、自動運転ということは人間が自分で運転しないことになります。これは、人間の脳を働かせなくなるということです。すると、どうなるか。もちろん認知症や記憶障害の患者数が増えます。

 

つまり要介護の人間が増え介護不足に拍車をかけることになります。

 

医療技術を進歩させるとどうなるか?長生きできてよさそうに見えます。
しかし、長生きするということは高齢者の数を増やすことになります。若者の数は減り続けるのに、高齢者の数は増え続けます。

 

つまり、介護不足がますます深刻になります。

 

自分一人では何もできなくなるまで、必要以上に長生きしていいことがあるでしょうか?人間以外の動物は決められた寿命までしか生きません。しかし、人間は例え醜い姿になっても長生きしたいと考えています。その結果、自分たちが直面している問題をより深刻化させています。

 

なぜこのことに誰も気づかないんでしょうか。もう少しまともに物事を考えてほしいですね。